紅茶の種類と特徴 紅茶を飲もう

2009年08月21日

紅茶の種類と特徴

紅茶の種類はたくさんありますが、多くは生産された地名がその名称となっています。
ごく一部ですが、有名なものを国別に、簡単にまとめてみました。

【インド】
紅茶の生産量は世界一です。
・ダージリン
世界3大銘茶のひとつです。
産地はインド北部、標高2000メートルのヒマラヤ山麓にあるダージリンです。
水色はオレンジ色で、上品な香りと風味を持ち、紅茶のシャンパンとも言われています。
・アッサム
産地はダージリンの東にあるアッサムで、世界最大の紅茶の産地です。
水色は濃い赤色で、芳醇な香りと濃厚でコクのある味を持つためミルクティーに最適です。
・ニルギリ
産地は、南インドにあるニルギリ高原です。
水色は赤みのあるオレンジ色で、くせがなくすっきりとした香りです。

【スリランカ】
紅茶の生産量は世界第2位です。
・ウヴァ
世界3大銘茶のひとつです。
産地は南東部の山岳地帯、ウヴァです。
水色は赤とオレンジの明るい中間色で、渋みのある刺激的な味を持ちます。
・ディンブラ
産地はウヴァの反対側にある山岳地帯です。
水色はオレンジ色で、渋みのない優しい味とバラに似た香りを持ちます。
・ヌワラエリヤ
産地はスリランカの最高地にあります。
水色はオレンジ色で、クセのない味と花のような強い香りを持ちます。

【中国】
・キーマン
世界3大銘茶のひとつです。
水色は薄いオレンジ色で、蘭に似たスモーキーフレーバーを持ちます。

【その他】
・ケニア
インド、スリランカに続き、世界三番目の生産量を誇ります。
産地はケニア山周辺の高地です。
水色は濃い赤色で、渋みが少なくコクのある味を持ちます。


posted by teaちゃん at 03:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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